再び公開ダイエットはじめてます。今度は無理なく1ヶ月に1kgペース♪ 目標は年末までに12kg以上減らすこと! 叱咤激励よろしくです!redking16@excite.co.jp
by redking16
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2005年 05月 09日 ( 4 )
まだ博士論文を書き上げていない僕が言うことではないのだが、やはり将来のことは気にかかる。バイト先で台湾に行っている間の新聞を読み直していたら、こんな記事があった。オンラインでも載っていたのでこちらを掲載しておく。

博士号は得たけれど「ポスドク」激増で就職難
(読売新聞:2005/5/2/15:19)

 博士号を取得したものの、定職に就けない「ポストドクター」(ポスドク)が、2004年度に1万2500人に達したことが、文部科学省が初めて実施した実態調査で明らかになった。

 2003年度は約1万200人で、1年間で約2300人も増えている。

 年齢別では約8%が40歳以上で“高齢化”が進んでいる。大学助手など正規の就職先が見つからず、空席待ちが長引いていると見られる。さらに、社会保険の加入状況から推定すると、常勤研究者並みの待遇のポスドクは半数程度しかいないと見られ、経済的に苦しい状態も裏付けられた。
ポスドクがここまで大量に存在する背景には、「ポスドク1万人計画」が存在している。1995年に「科学技術創造立国」(って何だ?)を目指した科学技術基本法が成立した。そして、翌1996年に策定された「科学技術基本計画」の中に「ポスドク1万人計画」というものが記されていた。従来からも大学院博士課程修了生の就職問題は取りざたされていたが、この1万人計画によってとりあえずは回避されたかにも思えていた。しかしながら、実際には何の変化もなく、現在に至っていると言えよう。

どこの大学でも、真剣に研究者を目指して博士課程に来ている人もいれば、なぁなぁで博士課程に来ている人もいるのは事実だ。前者はともかくとして、後者に対してまで「ポスドク1万人計画」が適応されていたのでは、たまったものではない。ただでさえ就職先が見つかりにくいのだから…。今、僕が大学で教えているのは非常勤だから、当然1年契約のものだが、非常勤でも職があるだけいいと思わなくてはいけないのだろう。自分自身の不断の研究努力も必要だが、やはり枠組みについては今後も国がある程度のサポートをしてくれることを望みたい。

ちなみに「ポスドク」の定義にもいろいろとあるようだが、一般には、博士号を取得した後、身分保障がされた常勤職に就かず、短期間の非常勤研究職(教育職は含まない)に就いている人のことを指す。日本学術振興会の特別研究員の募集要項に照らして、「35歳以下の若手研究者」というくくりをすることもあるらしい。

他方、オーバードクター(略してOD)という区分けもあるが、こちらはちょっと違っている。これにも諸説あるようだが、一般には博士号を取得した後、常勤職にも非常勤職にも就けない人のことを指すことが多い。場所によっては、博士号の取得を問わず、最短の規定年限(つまり3年)を超えて在籍している院生・研究生を指すこともあるようだ。いろんなものを見てみると、ポスドクとオーバードクターは似ているようで違っているのだ。

ちなみに僕はまだ博士号を取得していないので、当然のことながら、どちらとも言うことができない。さっさと論文を仕上げて、土俵の上に上がらなければ、この問題の当事者とさえなれないのだ。今年度は年齢制限から、学術振興会の特別研究員に応募することもできず、人生さらに崖っぷちに立っている状態とも言えよう。こればかりは自分で自分を律しない限り、どうにもならない。

こんな決意をしたところ、ある友人からこんなウェブサイトを教えてもらった。

創作童話 博士(はくし)が100人いるむら

ちょっと前に流行った「世界が100人の村だったら」というののパロディーかと思ったが、とんでもない、かなりシュールな話になっていた。詳しいことはウェブサイトにアクセスしてもらえれば分かるのだが、僕は少なくとも最後の8人にだけはなりたくない(涙)

ポスドク問題でも、創作童話にも、2つともに共通して言えることだが、これらってほとんど自然科学系の人を対象にしていると思うんだが、気のせいだろうか? 僕やUMAみたいな社会科学系の研究者予備軍はどう扱われているのだろうか? もしかして、社会科学系を入れたら、8人という人数はもっと変わってくるのだろうか? 

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by redking16 | 2005-05-09 15:36 | 研究関連
家では僕一人がベッドに寝ている。嫁さんと息子は床に布団を敷いて寝ている。本当は僕も布団で「川の字」になって寝たいのだが、腰痛が酷くなると起きあがることができないので、一人寂しくベッドで寝ているのだ。

実はそれ以外にも理由がある。以前、息子に添い寝をしていたとき、一人だけさっさと寝てしまい、挙げ句の果てに寝返りを打ちながら、息子の顔面めがけてエルボードロップを炸裂させようとしたところを嫁さんに見つかったのだ。もちろん寝ていたので、自分ではとんと覚えていないのだが、それ以外、息子の隣で寝ることを固く禁じられている。

一昨日、僕が何気なく目覚めると、息子が布団から落ちそうになっていた。落ちると言うよりも、寝返りをしながら頭が布団の端を越えよううとしていた。その際に、頭を床にぶつけそうになっていたのだ。こんなとき、物事は何故かスローモーションで見えてしまう。まるで8ミリのコマ送りのようだった。

俊敏な動作でベッドから飛び起き、息子の頭を支えようと右手を差し出したその時…

グキッ(いやな音が…)

あろうことか完治寸前の腰をまたもや痛めてしまったのだ。息子の頭を支えながら、その場から動けない僕の姿を見て、嫁さんはなんと思ったことだろうか? 息子の頭をやさしく布団の上に置いて、腰をさすりながら再びベッドに戻ろうとするのだが、腰が痛くてうまく起きあがれない。

慌てていたからか、はたまた寝ぼけ眼だったからか、目測を誤っていたらしく、息子の頭はぎりぎり床に落ちない位置にあった。これも痛みを倍増させる原因となったのだろう。今もって腰がジンジンと痛む。これは名誉の負傷というのか、それともただのアホというのか。少しは父親らしくなったのだろう、と自分で納得しておきたい。

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by redking16 | 2005-05-09 14:32 | 健康・ダイエット関係
■本日の体重:94.4kg、体脂肪率:27.7%、内臓脂肪率:17。

数日横ばい状態。内臓脂肪率がアップしてしまったのが気になる。
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by redking16 | 2005-05-09 14:18 | 体重の記録
台湾総統との対話を拒否 中国、同胞へはパンダ [ 05月03日 21時44分 ]
Excite エキサイト : 国際ニュース


ちょうど台湾に行っているときのこと。こんな話が連戦・国民党主席の訪中で出てきた。 
【北京3日共同】中国国務院(政府)台湾事務弁公室の王在希副主任は3日、台湾の野党、国民党の連戦主席の訪中終了を受けて記者会見し、陳水扁総統が意欲を示した中台間の対話について「『1つの中国』の原則を認め、台湾独立活動を停止すること(が前提だ)」と述べ、事実上拒否する姿勢を明確にした。
 一方で王副主任は「パンダは中華民族の宝」と述べ、台湾同胞に向けて同弁公室の陳雲林主任がパンダ一つがいを贈ると発表したと明らかにした。中国の反国家分裂法成立により台湾で高まった中国への反感を和らげる狙い。
 これに対し陳総統は3日、パンダが国際条約で保護されていることを理由に受け取らない考えを示した。
中国がパンダを「友好の象徴」として外国に送ることは「パンダ外交」と呼ばれている。かつて1957年~82年までの間に、アメリカや日本など9ヶ国に23頭のパンダを贈っている。表向きは確かに「友好の象徴」であろうが、実際には外交上のひとつの戦略であることは明らかである。パンダのかわいらしさ=中国、というひとつのイメージを作り上げる、という意図があることも間違いないだろう。外交はきれい事ではすまされないのである。

しかしながら、この「パンダ外交」も1982年に日本へ1頭贈られたのを最後に中断している。これはパンダが絶滅危惧種であることを理由にしてのことだ。ちなみに日本には、1972年にランラン(蘭蘭)とカンカン(康康)が、1980年にホアンホアン(歓歓)がやって来ている。最後の1頭はフェイフェイ(飛飛)という名前だった。上野動物園近くに住んでいたので、よくパンダを見に行ったのだが、フェイフェイという名前はすっかり忘れてしまっていた。今では上野動物園のほかに神戸や白浜にある動物園にパンダがいるのだが、現在いるパンダは1頭を除いて、すべて中国からレンタルされているもの。中国は「絶滅危惧種」であるパンダを海外に「贈呈」はしないが、「レンタル」はしているのである。これには驚きである。いったいいくらくらい稼いでいるのだろうか?

さて今回、連戦・国民党主席に中国政府が約束したというパンダ2頭(つがい)の贈呈。これはどう捉えるべきなのだろうか? 中国は外国にはパンダを「贈呈」しない立場を取っている。中国の立場からすると、台湾は中国の一部であるから、国内でパンダを「移動」するだけのことと捉えているのだろう。また台湾は台湾で、中国とはまったく別の国である立場をとっているから、パンダを贈られることは「輸入」となるわけであり、ワシントン条約などを適用しなければならない、ということを指摘している。台湾にいたときに見たニュースでは、中国も国際条約などに則るようなことを発言しているようなコメントを聞いたような記憶があるが、それは定かではない。それは中国の立場からして、まずあり得ないことだろう。報道によると、台湾国民はパンダが来ることを喜んでいるような感じである。台北の動物園では既に受け入れチームを組織したとか。高雄の動物園も受け入れに名乗りをあげているようだ。

ここで考えなければいけないのは、連戦は国民党の主席であって、台湾政府の代表ではないということだ。これからいろいろと話が進むのかもしれないが、現時点では政府の特使として中国へ行っていた訳ではないのだから、パンダ贈呈という話もキチンと断っておくことが筋ではなかったのだろうか? どうも最近の国民党は言っていることとやっていることが一致しないような気がして仕方がない。国共合作とはいってるが、現実的に台湾は決して中国の一部ではないのだ。連戦のやっていることが「外交」であるならば、総統選挙の意義はどこに行ってしまうのだろうか? これが動物園同士の交流というのであれば、2002年12月に台北市立動物園からアライグマが北京動物園に贈られているようなので、前例にならって、ということができるだろう。

現在、宋楚瑜・親民党主席が中国を訪問中である。これで反独立派の野党の党首が2人とも中国に行ったことになる。宋楚瑜だけではなく、陳水扁総統や民進党の今後のコメントが気になる。パンダのかわいらしさの裏にあるものを、どこまで長期的視点で見抜くことができるのだろうか。一時のブームにのってはいけない。
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by redking16 | 2005-05-09 01:53 | 台湾関係


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