再び公開ダイエットはじめてます。今度は無理なく1ヶ月に1kgペース♪ 目標は年末までに12kg以上減らすこと! 叱咤激励よろしくです!redking16@excite.co.jp
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元祖「仮面ライダー」映画で復活 [ 06月08日 06時12分 ]
Excite エキサイト : 芸能ニュース


藤岡弘の印象が強い初代「仮面ライダー」が映画になるようだ。仮面ライダーファンとしては是非とも見てみたいものだ。
往年のヒーロー、仮面ライダー1号・2号が映画で復活することになった。「仮面ライダー THE FIRST」(監督長石多可男)と題したもので、本郷猛と一文字隼人が、悪の秘密結社ショッカーと戦う原点回帰のストーリー。改造人間となった2人の苦悩なども描かれる。新ヒーローには黄川田将也(25)と高野八誠(27)が抜てきされた。 71年の放送開始当初から、チビっ子の心をとりこにした仮面ライダー。その精神は、現在放送中の「響鬼(ひびき)」まで綿々と受け継がれているが、原点の1号・2号の復活で新たな潮流をつくる。
ん? ちょっと待て。一文字隼人を演じる高野八誠って、仮面ライダー龍騎に出てきてなかったか?

仮面ライダー龍騎(2002.2.3~2002.1.19)は、今考えてみてもかなり異色の作品であった。よく当たる占い師で自分の死さえも予見してしまった、仮面ライダーライアを演じていた。この龍騎シリーズは、13人のライダーがモンスターだけではなく、互いに殺し合っていく、というちなみにライアの契約モンスターはエイ。紫色のエイの上に飛び乗って敵めがけて突っ込むというとんでもない必殺技を持っていた。最後は他のライダーに殺されてしまい、エイまで持って行かれてしまったのだが…。(これ、本当に子ども向けの番組だったんだろうか?)

ライアとしてかなりインパクトがあったのに、なんで仮面ライダー2号になってしまうのだろうか? ウルトラマンや他の特撮ものをやっていた人が仮面ライダーに行くのならば、まだ分かるのだが、仮面ライダー経験者が別の仮面ライダーを演じるってあり? ま、たしかに昔、戦隊もので同一の俳優が次のシリーズで別人を演じていたこともあったのだが、見ている方はかなり違和感を感じたものだった。ちょっと俳優決めるのが安直すぎないだろうか?
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by redking16 | 2005-06-08 17:28 | 書籍・映画・TVなど
往年の刑事ドラマ「西部警察」のTVスペシャル版のDVDを見た。このスペシャル版は、元々2003年、19年ぶりに放映されるはずだったが、ロケ中の事故により放映自粛。2003年秋からの放映を予定していた「西部警察2003」も制作中止となってしまった。事故の被害者から放映許可が出たとして、放映予定から1年後、テレビ朝日の開局45周年記念ドラマとして放映されたものだ。

久しぶりに見る「西部警察」はなかなか面白かった。木暮課長(石原裕次郎)が他界したことになっており、その後任として大門圭介(渡哲也)が捜査一課長となっている。軍団を率いているのは、鳩村英次(舘ひろし)。新人俳優3人に、ベテラン刑事(田山涼成)、紅一点として戸田菜穂がいるなど、「大門軍団」改め「鳩村軍団」はなかなか面白いメンツでそろえられていた。

テロリスト犯人役に西部警察初出演となる神田正輝、西岡徳馬。大門課長の親友役に大杉漣。よくいくバーのママが高橋恵子。こちらも興味をそそる出演者であった。

相変わらずの派手なアクション、カーチェイス。ひたすら車をぶっ壊す。一所轄にかかわらず、宮崎まで行って対テロリストの特別任務に就く。「はみだし刑事」などのはみ出しぶりなんか、子どもだましに見えてしまう。新人俳優の演技にわざとらしさがあったのがいただけなかったが、まぁ、「未来の裕次郎をさがせ!」で出てきた俳優を育成するためのドラマだと思えば、これもご愛敬だろう。

ストーリーの詳細については、西部警察SPECIAL公式サイトを参照のこと。

ただ、どうしても納得がいかないのが、人物設定。木暮課長を演じていた石原裕次郎が実際に他界しているので、木暮課長が他界したという設定はいいとしよう。これは仕方がないことだ。でも、何で大門圭介が生きている???

20年前、「西部警察PART3」の最終回で、大門団長は壮絶な殉職をしたはずだ。その時、大門軍団は解散、大門団長のショットガンは鳩村刑事に形見として渡されたはず。大門団長が殉職するとき、鳩村は団長にすがりながら「俺も鳩村軍団を作りたかった!」と泣きながら叫んでいたのがものすごく印象的だった。今回の人物設定は、そんな劇的な過去を水に流してしまったのだ!

サンケイスポーツの記事には、「渡が演じる大門刑事は現場の刑事たちを率いる「団長」だったが、最終回で殉職した設定となっていた。今回は同じ役名のまま、課長に出世する形。」と書いてあったので、一応は知っていたのだが、やはりこんなストーリー展開、見たくはなかった!(ちなみにサンスポの記事、木暮課長が「小暮」と間違って書かれてる)

うーん、20年前とは時代が違うとでもいいたいのか? 舘ひろしは「西部警察」で一度殉職し(巽総太郎)、その後、別の人物(鳩村英次)として普通に出演していた。それを考えると、やはり渡哲也も別人物の設定で出た方がよかったのではないだろうか??

大門団長が復活し、課長に昇進したことは「西部警察」というストーリー上、大門=カリスマ的な役柄となっているので必要なんだろう。受け入れなければならないのだろう。だとすれば、過去を引きずらない新しいストーリー展開で、新シリーズを作ってもらいたい。一度は制作中止になってしまったが、「西部警察2005」とかで新しいストーリーを見てみたいと願うのは僕だけだろうか?(制作中止になったやつでは、戸田菜穂に代わって中山忍が出るという話でもあったし…)

ついでに「太陽にほえろ!2005」あたりもやってくれると嬉しいんだが…>日本テレビへのリクエスト!
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by redking16 | 2005-05-26 20:01 | 書籍・映画・TVなど
b0026577_13143982.jpg帰りがけ西日暮里駅の階段で、こんなポスターを見た。これ、どこかで見たような気がする…。

台湾で見た映画だ! これから日本でやるんだ! と気づいたのは暫くしてからだった。4月30日、ちょうど高速バスで台北から豊原(台中)に向かうとき、バスの中で上映していたDVDがこれだった。とにかく眠くて少しでも寝ようと思ったのだが、結局、全部見てしまった。話の設定が70年代~80年代だったのだろうか、どうしても今の映画だとは思わないで、古い映画をやっているものだと思いそのまま見ていた。で、映画が終わってからすぐに目的地に到着。結局眠れず、体調が絶不調のまま一日を過ごしたものだった。

ストーリーについては、これから上映すると言うこともあり、ネタバレしないようにしておきたい。オフィシャルサイトはこちら

日本でのキャッチコピーは「5.14(SAT) 切ないハッピーエンド、始まる。」だ。ストーリーが複雑でちょっと目を離すと、あれ?どうしてこうなったんだろう?なんて思ったりもする展開だが、映画を見終えたときに、キャッチコピーが合致しているということがよく分かる。まさかこんな展開になるとは…。

「バタフライ・エフェクト」について公式サイトなどでは次のように書いている。
「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」-初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生みだすという意味のカオス理論の一つだ。この映画では、愛する人を助けるためにした些細な行いが、すべての人々の人生に予想もしなかった大きな変化となって襲いかかってくることを意味している。
「日記」と「記憶」を使って過去へと戻り、主人公が別の人生を歩もうとする。書いてみると単純な感じだが、実は奥が深いストーリーだ。あらすじはMovie@niftyなどに書かれているので、そちらを参照されたい。

僕も機会があればもう一度くらいは見たい作品だ。
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by redking16 | 2005-05-11 18:08 | 書籍・映画・TVなど
豪雨の中、近くにある映画館に行った。何を見ようか迷ったが、アカデミー賞を受賞した「Million Dollar Baby」を見に行った。アカデミー賞では、作品賞/監督賞:クリント・イーストウッド/主演女優賞:ヒラリー・スワンク/助演男優賞:モーガン・フリーマン、の4部門で受賞している。

行く前にネットで調べたら、日本では夏に公開予定だという。台湾では日本より早く、しかも安く見ることができるので、台湾に来て時間があると映画を見るのが楽しみとなっている。当然のことながら字幕は中文、基本的には英語で見ているのだが、英語が聞き取れない時に漢字の字幕は非常に助かる。英語と中文の同時学習にもなる。今回も学割を使って、220元(約700円)で見てきた。

台湾の映画館は座席指定である。もう慣れてきたが、いちいち座席を探すのが面倒くさい。好きなところに座りたいのが本音。今日は自分の席が他人に座られていたので、コレ幸いと前の方の席に陣取った。ただ長時間座ると腰が痛むので、時々、体をくねらせて腰の位置を変えながら見ていた。後ろに座っていた人にはきっと迷惑だったに違いない。勘弁!

b0026577_162347.jpgさて、映画だが、アカデミー賞受賞作というわりには、少々物足りないような気がした。ネタばれになるので、あまり書かないようにしておくが、ストーリーはこうである。
31歳の孤独な女性(ヒラリー・スワンク)がボクサーを目指し、心に傷を持つ孤独なトレーナー(クリント・イーストウッド)のジムの門を叩く。初めは拒絶していたトレーナーだが、徐々に心を開き、彼女にボクシングの指導をするようになる。才能を開花させていく彼女を待っていたのは…。
びっくりしたのは、ヒラリー・スワンクの体。腹筋が割れてた!(笑) ナレーションもやっていたモーガン・フリーマンの重みのある演技がよかった。でもストーリー的には、どうだろうか? 「孤独」や「挫折」、「後悔」というマイナスの要素をうまく組み合わせて表現していたのは見応えがあった。予想しなかった展開になったものの、最後がちょっと尻切れのような気がしたが、まぁよしとするか。

次は、「Constantine」でも見に行こうかと考えているが、その時間がとれるかどうか?

「ミリオンダラー・ベイビー」の予告編(日本語)は公式サイトにあります。

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by redking16 | 2005-03-02 04:04 | 書籍・映画・TVなど
「めざまし-」高樹お天気キャスター卒業 [ 02月09日 09時29分 ]
Excite エキサイト : 芸能ニュース


何気なくネットをぶらついていたら、こんな記事に出くわしてしまった。フジテレビの朝番組「めざましテレビ」でお天気キャスターを担当している「チカちゃん」こと高樹千佳子さんが「卒業」することになったという。今後は土曜日の「めざましどようび」で情報キャスターを担当することになる。

b0026577_18595183.jpg僕はノートパソコンに「めざましテレビ」のシールが貼ってあるほどの、めざましファンである。考えてみれば、だいたい朝は「めざましテレビ」を見る、というのが6年くらい続いている。最初の頃は「めざましテレビ」を見終わってから寝るという生活であった。この頃は小島奈津子アナと吉田恵ちゃんだったかな。で、その後、中高に勤務するようになってからは「めざましテレビ」を見て、チカちゃんの天気をチェックしてから通勤するという生活になった。その生活は教員を辞めた今も変わらない。

悪友のUMAは日テレの某アナの方がいい、と朝4時半からテレビに釘付けだった。多分、それに似たところがあったのだろう。チカちゃんの天気を見てからでないと、何となく一日がスタートしない、なんて感じていたので、彼女の「卒業」は少々寂しい気がする。

ただ、モー娘。ではないのだから「卒業」はないんじゃないかな? 最近のニュースやワイドショーなどで、アナウンサーが交代するときには何故か「卒業」という表現を用いる。本来、卒業というのは、次のステップに向かうときに使うものであって、ニュース番組の担当者が辞めるときに使うのはどうかな、と個人的には思ってたりもする。果たして次に担当する番組が、今まで担当していたものよりも上のランクに位置しているのだろうか? 時々、疑問に思ったりするものだ。

ま、今回のことは、ごひいきのチカちゃんが「めざましテレビ」の担当を外れるのだ。「めざましどようび」が上位に位置するとは思えないのだが、これは今後のステップアップがあるんだろう、と解釈したいので良しとしよう! これからも頑張ってください!
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by redking16 | 2005-02-09 19:00 | 書籍・映画・TVなど
先週から仮面ライダーの新シリーズが始まった。2年くらい前にUMAや麺友から、今やっている仮面ライダーは面白いぞ~と勧められ見るようになった。最初は途中kら見たこともあり、ストーリーがよく分からなかったのだが、今ではすっかりはまってしまった。龍騎、555、ブレイド、と3年半はビデオ録画して見ている。(朝は爆睡しているので、オンタイムでは見られない)

ここ数年の仮面ライダーは、イケメンライダーとも呼ばれており、若手でイケメンの俳優が仮面ライダーをやることが多かった。実際にストーリーは見ていないのだが、オダギリジョーや永井大などがその代表格である。こんなサイトまでできているのだから驚きだ。まぁ、考えてみれば、藤岡弘も村上弘明も仮面ライダー出身だし、驚くことではないのかもしれない。

さて、新シリーズの仮面ライダー響鬼はどうも今までの路線とは一線を画しているようだ。まず若手俳優が主人公ではない、ということ。主人公のヒビキ役を演じているのは、僕と生年月日がまったく一緒で、今年34歳になる俳優・細川茂樹だ。これにはびっくり。よく体が動くな…。

オープニングは歌なし音楽のみ、しかも太鼓の音を取り入れて、大河ドラマみたいな印象。今までなかったエンディングソングをつけ、それを布施明が歌うという豪華な組み合わせ。

先週の放送では、最初に「石ノ森章太郎先生の遺志を継いで」とテロップを打っていた。だからか知らないが、一話目・二話目の敵・魔化魍(まかもう)は、ツチグモ。そういえば、仮面ライダー(1号)の最初の話で出てきたショッカーの改造人間も蜘蛛男。アマゾンの第一話もクモ獣人。BLACKの第一話もクモ怪人。そして龍騎の一話目にでてきたミラーワールドのモンスターもディスパイダー(クモ)。第一話目にクモを使うのは伝統なんだろうか?

今回の仮面ライダーは「音撃戦士」と名付けられており、変身はベルトではなく音叉を使い、ライダーキックではなく太鼓のバチを武器にしている。さらには口から火を吐いたりするなど、今までの仮面ライダーとはかなり違っている。ちなみに音楽を武器に使うヒーローというのは、記憶をたどる限りは、「マクロス7」が宇宙空間でロックコンサート?をやったくらいだろう。

龍騎でも555でも、最後に主人公が死んでしまうという、子ども向け番組にとってはありえないストーリー展開だった。特に555では裏切りや、首の骨を手で折るという、到底子ども番組ではないような描写さえあった。前回のブレイドではその色は抑えられていたものの、やはり大人受けするストーリーであったと言えよう。

今回の響鬼、正直な感想は「ありえない仮面ライダー」だ。でも、下條アトムというキャスティングはどうかと思うのだが、故・小林昭二が演じていた「おやっさん」の役が久々に登場することや、ライダーを慕う少年が出てくるというのでは、原点回帰なのかもしれない。細川茂樹がアホみたいに歌う替え歌や仕草、「鍛えてますから」という訳の分からないセリフ。今後のストーリー展開がどうなるのかは分からないが、アホらしさに次回が楽しみである。

ちなみに仮面ライダーの前の時間帯に戦隊ものをやっている。昨日で「特捜戦隊デカレンジャー」が終わった。来週からは「魔法戦隊マジレンジャー」が始まる。名前からしてありえないヒーローだ。こちらについても機会あるときに、感想を書いてみたい。
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by redking16 | 2005-02-07 13:48 | 書籍・映画・TVなど


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